常光寺
顕照山 護法院 常光寺
時代をさかのぼること昭和20年(1945)1月、三河地震によって、常光寺は、本堂、地蔵堂、山門、鐘楼など全てが倒壊し壊滅状態の時代が続いた。その後、昭和48年(1973)12月に、地元有力者の多大なるご寄進を中心に、信者によるご尽力によって現在の状態に至るまで復興を遂げた。このお寺は、だんか制度(浄土宗)と町内支援(各宗派)による、2本柱で成り立っている。
常光寺本堂
ご本尊 阿弥陀如来
本堂再建の貢献者
境内ご紹介
地蔵堂
毎年8月23日には地蔵祭として、子供会による子供相撲大会が行われて、盛大に賑わう。
聖観音像
昭和時代、このお寺には、厚い観音信仰を持つ信者たちが、全国の観音参拝を行っていた。この観音様は、100観音巡りを達成した時の記念に建てられた。「信仰心の結集」といえる。
年中行事
常光寺の行事
| 1月 | 元旦法要 14時 (役員のみ) |
|---|---|
| 3月 | 春彼岸法要 10時 |
| 4・5月 (旧暦3月21日) | 弘法さん法要 |
| 8月11日 | 盆施餓鬼法要 10時から12時 |
| 9月 | 秋彼岸法要 10時 |