須脇・観音堂

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須脇・観音堂

当観音堂は、旧須脇村の中心に位置し、神社と観音堂が1つの森の中に鎮座している。境内地には子供たちの遊具や寄合所が置かれ、昔ながらの氏神様や観音様、そして住民が共存する、神仏習合と住民の生活が一体となって、今の風情をとどめている。主に浄土宗と本願寺の町民で守られている。

観音堂外観

ご本尊 阿弥陀如来

地蔵堂

境内ご紹介

大型涅槃図

畳2畳分を超える大型の涅槃図が、宝物として収蔵されており、毎年2月には、婦人部を中心に涅槃会祭(ねはんえさい)が執り行われる。(※大型涅槃図は、ネット上では非公開)

 

御詠歌

西条吉良霊場第21番札所としての御詠歌。神仏に対する純粋で深影な住民の心情と、この歌が出来た当時の、昔の風景を想像させてくれる、素晴らしく清廉な歌である。

 

年中行事

須脇・観音堂の行事

1月1日午後

元旦法要(役員のみ)

2月午後2時

涅槃会法要 ※定期参拝

4・5月 (旧暦3月21日)

弘法さん

8月15日午後

お盆づとめ(役員のみ)