観音寺

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観音寺

泰平山 大東院 観音寺

観音寺は、だんか制度をとっていないので、宗派を問わず、色々な宗派の方たちに親しまれています。当観音寺は、正式には「泰平山 大東院 観音寺」という名称です。観音寺の歴史はかなり古く、現在のようなお寺の形になる太古の昔、神道や仏教よりもはるか以前から、先祖をまつる場所として、今の場所にお堂が存在していたようです。

観音寺本堂

ご本尊 阿弥陀如来

十一面観音(御前立ち)

境内ご紹介

松平清康公

観音寺にまつられている一番の「有名人」は、「松平清康」で、徳川家康のおじいさんにあたります。「愛知県指定仮葬地」として認定されています。

 

石原学山作の六道図

色々な宝物も所蔵されていますが、「石原学山作の六道図」という地獄絵図は、お盆の時に出す毎年恒例の掛け軸です。見たいというご要望が大変多いため、現在では、一回り大きいレプリカを作成し本堂に常設してあります。

 

年中行事

観音寺の行事

1月1日

元旦法要 (読経 大茶盛式など) 10時〜10時30分

3月 春分の日

春彼岸法要 10時半〜11時半

4月・5月(旧暦3月21日)

弘法さん 8時から夕方

8月12日

迎え盆(町内部) 13時〜14時

迎え盆(町外部) 15時〜16時

8月13日

お経 18時45分〜19時30分

8月14日

お経 18時45分〜19時30分

8月15日

お経 18時45分〜19時30分

8月16日

送り盆 午前 10時〜11時

9月 秋分の日

秋彼岸法要 10時半〜11時半

12月

仏名会 13時30分〜15時30分